耕(たがやし)の"やまと⾔葉"、耕(たがへし)
この言葉を由来とする私たち『耕/たがへし』は、2024年に発足した「日本画」を出自とした作家グループです。
私たちは、自らが創作のために手にする素材づくりの現場へ赴き、その源流に触れることによって見えてくる人の暮らし、気候風土、営み、文化、信仰と向き合いながら藝術と表現について問うことを目的としています。この活動をとおして、より深く「藝」術を見つめていきます。
information
展覧会:『紙と膠』vol.2 大子那須楮から 東北芸術工科大学本館1F THE WALL
2026年1月7日(水)〜24日(土) 10時〜17時(日曜休館)
トークイベント開催
日時:2026年1月24日(土)14時〜15時
会場:東北芸術工科大学 本館1F THE WALL(展示会場)
2024年夏に発足した『耕/たがへし』の第2回展を開催します。
会場は山形県にある東北芸術工科大学、最終日24日(土)には現地でトークイベントをおこないます。
会場は複数のメンバーに関係の深い大学であり、そして山形県西川町には見学や楮の皮剥きでお世話になっている月山和紙の三浦一之氏の工房があります。
雪積もる1月、まさに「耕」が日々営みとしておこなわれている山形に巡回します。
ぜひご高覧ください。
